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あの頃 放課後の駄菓子屋さんの店先は、子供たちにとって一番熱い『社交場』でした

昭和50年代、学校が終わるとランドセルを放り出し、
吸い寄せられるかのように向かった場所。それは地元の駄菓子屋さんの店先でした。


今は40代50才代の皆さんの心に深く刻まれているであろう、
ウルトラマンや怪獣の消しゴムフィギュア。

あの20円のガチャガチャの思い出を紐解いてみたいと思います。


20円に込めた 手に汗握る緊張と期待感

今のガチャガチャは300円500円が当たり前ですが、当時は20円。
10円玉を2枚重ねて投入口に差し込み、親指に力を込めて【カチカチカチ】とハンドルを回す。
あの独特の抵抗感とギヤの金属音、覚えていますか。

カプセルがゴロンと出てくるまでの数秒間、
間違いなく一番真剣な顔をしていました。

消えない消しゴム という名の宝物

カプセルの中から出てくるのは、ゴム製の小さな【ウルトラマンや怪獣】たち。
便宜上消しゴムと呼んでいましたが、鉛筆の字を消そうとすると、
紙が真っ黒に汚れ、肝心のフィギュアの顔も削れてしまう・・・

それでも、あの独特のゴムのニオイと手のひらに収まるずっしりとした感覚は
当時は最高のものでした。

造形の妙:意外とリアルなものから、これ誰と首をかしげるような
デフォルメされたものまで、時代の世相をタイムリーに表現。

カラーバリエーション:オレンジ、青や緑、ピンクなど
多彩な色で、子供たちを視覚的に飽きさせませんでした。

トントン相撲の主役:お菓子の空き箱の上を土俵に見立て、自立できる
怪獣たちを戦わせた人も多いのではないでしょうか。


100円玉が大金に見えた時代


100円だまを手に入れた日は、5回も回せるという贅沢感に震えました。
お目当てのフィギュアがでるか、怪しいパチモン?がでるか、

あの小さなカプセルには、単なる玩具以上の『ワクワク感』が詰まっていました。


当時 大人気の大相撲力士までもがフィギュアに



右から
若貴の父 初代貴乃花
ジェシーことハワイ出身 高見山
近大で学生横綱 朝潮(まげがない)
引退後プロレス転向 横綱 輪島



変わりどころで プロレスシリーズ

テリーファンクのお兄さん ドリーファンクJr



結びに


あなたの小さい頃の推しは何でしたか?
あの頃の思い出が眠っていませんか。

もし見つけたら、そっと手のひらに乗せてみてください。
きっとあの頃の景色、友達との笑い声がよみがえってくると思います。



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